【注意点】中古マンション物件の情報収集

中古マンションの物件を情報収集するには新聞のチラシや住宅情報誌、インターネットなどを利用することになるでしょうが各媒体の注意点を考えてみます。
一番目に付くのが新聞に入っている折り込みチラシ。これには種類があります。
1物件のみを載せている単独チラシと物件をいくつか乗せている総合チラシの2つです。
単独チラシに載っている物件はねらい目です。仲介業者にとって自信のある物件だから単独なんです。
総合チラシ。これは集客を目的としています。マンションの写真が掲載されている物件は見栄えについては良い物件と考えていいでしょう。
チラシや広告を見る時は、これはちょっと集中力を要しますが小さい文字も全部読みましょう。
伝えたくない情報は小さい文字で書かれていることが往々にしてあります。要注意!
住宅情報誌。以前は有料でしたが最近は無料のものも結構手に入ります。
(書店、不動産屋、ファミレス、コンビニ、駅などで簡単に手に入ります)
住宅情報誌のメリット ⇒ 物件情報の信頼性が高いこと。
逆にデメリットとしては隔週の発行や月刊のものが多いので情報が古いことです。
(売約済みの物件が載っている場合もあります)
情報の量と早さ、手軽さで言えばやはりインターネットを利用しての情報収集です。
中古マンション物件の相場を把握するのに役に立ちますが、とのかく様々な情報が瞬時に検索できます。
逆にインターネットを使用した情報収集のデメリットはいい加減な情報を参照している可能性があることです。
残念ながらインターネット広告を規制する法律が整備されていない状況です。

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【注意点】中古マンションを購入するタイミング

中古とはいえマンションの購入は経済面で大きく影響する一大イベントですね。
購入するタイミングは重要です。あわてず、そしてあせらず、慎重に検討しすることです。
中古マンション購入にあたり現在の収入が引き続き安定しているのか?もしNOなら月々の返済は厳しくなってきますよね。
貯蓄も多いほど購入時には力を発揮します。購入価格の5〜6%はあらかじめ用意がないと諸費用を払うことができませんから。
とはいえ頭金なしで購入可能な物件や諸費用込みで組ませてくれる住宅ローンもありますから貯蓄がなくとも検討の価値はあります。
中古マンションを購入するタイミングとして最も気になるのは「金利」でしょう。
以前に比べると昨今の金利は大分改善されてきたとは言われるものの、額が額なだけにやすやすとは契約にふみきれないでしょう。
金利については誰にも予測できません。相当流動的な要素があるので融資を受ける金融機関でも未来の金利については明確なコメントをくれません。
どのタイミングで購入に踏み切るか?こればかりは中古マンションを購入する人次第ということになります。

【注意点】中古マンションのメリット/デメリット

中古マンションを購入する際はメリットとデメリットをよく理解して購入することです。
新築のマンションは当然全てが新しく、設備についてもセキュリティについても最新のものが確保されています。
とはいえ購入には予算がともないます。誰もが新築の物件を契約できるわけではありません。
「安価=質の悪さ」ではないのが中古マンションの特徴で、この点が洋服や道具と違うところです。
自分自身が「いい」と思えばそれは最良の中古マンションとなります。購入者の価値観に頼るところが大きいわけです。
購入に際してはある程度知識を習得することと、自身の目標をしっかりと決めておきましょう。
中古マンションのメリット。中古マンションはまず第一に「安い」こと。当然のことです。
また中古であるがゆえに実際に図面と照らし合わせて物件を見ることができ、使用感も確認できます。
安価な分リフォーム(リノベーション)に資金をまわし、自分好みにカスタマイズすることができますね。
もう一つ。物件周辺にすでに街並みが整備されていることが多く利便性の高いケースが多いこと。
反対に中古マンションのデメリットですが。
第一に中古なので経年劣化は避けられません。建物としての品質/価値の低下。それに伴う修繕費の負担も考えておかないといけません。
加えて中古マンションは売主直売というのが通常ありません。不動産業者による仲介手数料が必要となりコストとなってしまいます。

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