会葬の礼状の専門家からアドバイスを!それが一番!会葬の難しい考えは捨てましょう。辛いだけです。香典返しの礼状についての情報を集めています。濃い情報を提供!!
会葬礼状とは、葬儀・告別式に参列していただいた人たちに対して手渡すお礼状のことをいいます。現在では、あらかじめ印刷しておいた会葬礼状を告別式の後でお清めと塩が一緒になったものを当日の帰り際、出口で手渡すことが多くなってきておりますが、本来は後日に訪問してお礼するか、書状を書いてお礼することが正式な会葬礼状です。また、会葬礼状で、本人からの会葬礼状というのもあるのだそうです。本人の葬式ですから、普通、本人からの会葬礼状というのはあり得ませんが、最近では生前のうちから自分の葬式の手配をされていて、本人からの会葬礼状と言うのもその一つです。本人からの会葬礼状をご紹介します。本人からだからこそ書ける独特な会葬例文です。謹啓 本日はご多忙の中、ご会葬賜りましたこと、心より御礼申しあげます。死は私ひとりの問題ではなく、ご会葬下さいました皆様の問題でもあります。皆様が私の死を機縁として、生きているという命の不思議に目覚めて頂ければ、何ものにも勝る私の喜びです。どうか私の死を、真実の教えに遇うご縁とされますようお願い申し上げます。本日は誠にありがとうございました。謹んでご会葬の御礼を申しあげます。
香典返しの礼状ですが、基本的には、香典返しにお礼状は不要です。但し、先方に受取った旨を伝えたい場合には、葉書などでお伝えすることもあるようです。親しい間柄であったり間違いなく品物を受け取ったという連絡をしたい場合は,少し日をおいてからハガキなどで間接的に香典返しの礼状を送るようにします。 香典返し礼状の文面については特に決まりはごありませんが、ご遺族のその後の様子を伺う文面の中に「先日はご丁寧なご挨拶をいただき恐縮です」等の一文を添える程度で良いです。香典返しとは、葬儀の時に頂いた香典の返礼に物を贈る事をいいます。また、返礼の品自体を香典返しといいます。一般的に、三十五日か四十九日に香典返しを行います。香典返し礼状と共に贈るのが普通で、香典返し礼状の包み紙の表には「志」「忌明」として黒白の水引をかけます。
葬儀礼状とは葬儀時にお世話になった方々へ礼状を使ってお礼の気持ちを伝えましょう。通夜や告別式に弔問に訪れた方へは会葬礼状を渡しているので、あらためて葬儀礼状を出す必要はありませんが弔問には見えず弔電や香典、供花・供花を送ってくれた方には忘れずに葬儀礼状を出しましょう。 葬儀・供花等の葬儀礼状は葬儀後でお疲れになったご遺族にとっては、大変な作業です。こうした葬儀のお礼を電話で行なう場合、親しい関係にない方へは失礼にあたることがありますので、葬儀礼状を書くのをお薦めします。葬儀には様々な関係の方々が参列される場合がありますので、心づかいに対する感謝の念が伝わるよう、丁寧な葬儀礼状を書きましょう。葬儀礼状は定型はグレーか黒の縁取りの私製ハガキと角封筒のセットになりますが、近年では葬儀礼状の紙をカラーにしたりイラストを添えたりする事もできます。文章も自由に作成したオリジナルな葬儀礼状も見受けられる様になりました。