本サイトについて

お酢のレシピ りんご酢の作り方やダイエットも


お酢の歴史や種類

古くは古代エジプト時代からあったとされるお酢。有名なエピソードではあの世界三大美女のうちの一人「クレオパトラ」が真珠を溶かして飲んだという逸話が残されています。
そんなお酢にはさまざまな効能が!主な例をあげますと、殺菌作用や疲労回復効果、便秘解消効果などがあります。さらに、クエン酸が含まれているためダイエット効果まで望めるという健康調味料なのです。(効果が期待できるのは純天然醸造酢です。醸造用アルコールを加えてある合成酢では効果は望めません)筋肉痛は筋肉に乳酸が溜まって起きる現象ですが、お酢を摂取することでクエン酸が体内の乳酸を排出してくれ筋肉痛が軽減されます。
このように、色々な効果があるお酢ですがたくさん種類があって選べない!というお悩みを抱えてはいないでしょうか?一口にお酢、といってもその種類は多岐にわたります。大きくわけて2種類、穀物酢と果実酢があり、その名の通り穀物酢は米や大麦を用いたお酢です。(最近ではりんごの黒酢というものもあります)果実酢はりんご、ブドウ、バナナなどの果物を用いて作られたお酢です。一般的に穀物酢のほうが酸味が強いという特徴があり、逆に果実酢は果物特有の甘みが感じられ比較的飲用として販売されていることが多いようです。普段からお酢を取り入れる習慣がない方は、まず果実酢から試してみてはいかがでしょうか?お好みの果物のお酢を選び牛乳やお湯で割って、朝食の際に一緒にとれば疲れも溜まりにくくなりますよ!

>>お酢のレシピで役に立つ情報はこちら

お酢とハーブ

日本でご家庭に欠かせない基本の調味料のひとつ、お酢。お酢は古くから世界各地で親しまれています。英語ではビネガーと言いますが、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
有名なところではワインビネガーやハーブビネガー、そのほかにもフルーツを用いたフルーツビネガーなど色々と種類があります。その中でも、ご家庭で簡単に作れるのがハーブビネガー。材料はお好みのハーブとお酢だけというとてもシンプルなものです。そのためお酢の風味とハーブの香りがより一層引き立ち、お料理をよりおいしく演出してくれるのです。作り方は、お好みのハーブをお好みの量とお酢(りんご酢、ワインビネガーなど)ハーブの量に対して5〜6倍の量を用意します。ハーブはしっかり洗ってよく乾かしましょう。乾いたら、ボロボロとしないように優しくハーブを揉んでください。そうするとお酢にしっかりハーブの風味が移ります。
密閉できる瓶にお酢をいれ、ゆっくりとハーブを沈めて(お酢からハーブが出ているとその部分がかびてしまうのでしっかりと沈めてください)そのまま2週間ほど室温で熟成させて完成です。ハーブは香りの強いもののほうが向いています。例えばローズマリーやラベンダー、フレンチによく使われるハーブビネガーはタラゴンというハーブで作っている事が多いそうです。使い道はハーブの効能によりさまざまですが、一般的にはドレッシングなどが使いやすいようです。ハーブはブレンドしても美味しくできそうですね!作る瓶にもこだわって、我が家だけのハーブビネガー、作ってみませんか?

>>お酢のレシピで役に立つ情報はこちら

りんご酢

りんご酢の作り方
りんご酢1キロ、お好きな種類のお酢900CC(米酢、黒酢など)、お砂糖500〜700g(黒糖を使用すると甘みがさらにまろやかになります)
りんごはしっかりと洗い(皮は剥かないので丁寧に洗いましょう)、芯の部分を取り除き一口大に切ります。手ごろな瓶を用意し、瓶の中に砂糖、りんごをいれた後上からお酢を注ぎいれフタをしっかりと閉めます。それを冷蔵庫で2週間ほど寝かせ、りんごを取り出せば完成です。
甘みの度合いや、酢の種類、りんごの種類(なるべく甘みの強いものがおすすめです)など味を自分で調節できるので市販のりんご酢が物足りなかった方もぜひ試してみてはいかがでしょうか?

>>お酢のレシピで役に立つ情報はこちら
お酢のレシピ
お酢とハーブ
りんご酢

運営者情報

【運営者情報】 当サイトはリンクフリーですが、次にあげるような内容のサイトはお断りします。 ・アダルト関連の記事を扱うサイト ・誹謗中傷を主としたサイト ・著作権侵害の恐れがあるサイト

プライバシーポリシー

当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。

RSSリーダーに追加

iGoogleに追加

My Yahoo!に追加