toeicの注目度

toeic参考書で何かいいものはないか?と探している人も多いでしょう。以前から受験や就職に英語能力は求められてきましたが、その英語能力の役割は以前の比ではなくなりつつあります。現代社会において英語能力は必須の時代になりました。グローバル経済による国際化やインターネットの普及、外資の進出などによる英語の一点集中化になっています。

また、ネットショッピングなどでも英語が必要になり、日常生活においても英語能力が求められる時代になってきました。ですから、toeicの注目度も当然高まっているわけです。

toeicとは

toeicとは何かお分かりですか?toeicとは日本人が企画した英語能力のテストの事です。英語によるコミュニケーション能力を幅広く問うものです。

特徴は英検のように級ごとにわかれているというものではなく、また合格・不合格で分けるものでもありません。テストの点数によって評価することです。点数は0点から990満点で英語能力レベルを図るものです。また受験者のレベルによって左右されることなく、一定の評価が下されます。そのため、自分の現在の英語力を問うことができる試験です。

近年、大学生の約8割がtoeic受験を希望していると言われており、様々な理由で毎年の受験者数も50万人を超えています。

テストは120分で200問マークシートで解答します。120分のうちリスニング45分、リーディング75分の2部構成です。

toeicは合格・不合格ではないので、点数によりどの程度の英語レベルにあるのかを測ります。ランクはA〜Eまで5つに分けられ、Bランク(スコア 730〜860点)以上が日常会話で適切なコミュニケーションがとれるレベルとされます。

toeic対策

toeicを受験する人の多くはまずこのBランクを目標にされていると思います。そのために重要になってくるのがtoeic参考書です。

英語の基本能力を問うから、参考書なんて必要ない!と考える方も多そうですが、やはり出題傾向があります。toeic参考書でそれを把握し、対策をとれば点数を取ることもできます。また、時間配分などテストならではテクニックも求められるのです。

それは英語の力じゃない、と思うかもしれませんが、toeic参考書で勉強することは非常に重要な事です。toeicの点数で就職や資格所得が多く左右することがあるからです。

最も一般的なtoeic参考書といえばやはり、toeicを運営しているETSが発行している「toeic新公式問題集」がまず挙げられます。もっとも基本で、売り上げも多いtoeic参考書です。

ほかにも「toeicテスト新最強トリプル模試」・「新toeic test総合スピードマスター」なとがよく知られています。

自分に合った、勉強法を見つけて英語能力、テスト対策を行なって見てください。

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